イタリア籍キャリアであるMeridiana Fly(ISS)が社名をAir Italyに変更した。Qatar Airways(QTR)が、イタリアMilanで行われたプレスカンファレンスで2月20日発表した。
QTRは昨17年10月、ISSの親会社AQA Holdingの株式49%を取得。残りの51%は前株主のAlisardaが保有している。
Air Italyは2018年4月から3年間で、B737MAX×20機を受領予定で、2022年までに50機を導入するとしている。また、ことしA330-200×5機をQTRから受領し、19年5月からB787-8にリプレイスする予定。
ISSのFrancesco Violante会長は「2022年までに年間旅客1000万人獲得を目指す」としている。