日立物流は2月19日、兵庫県三田市に“関西第二メディカル物流センター”を稼働した。同センターは舞鶴若狭自動車道の三田西ICから約1.5�辧�JR西日本宝塚線の新三田駅から約4�劼砲△襦�
次世代型・省人化センターの実現に向け、無人フォークリフト/ロータリーピースソーター(順立機)/現場可視化システムなど、多様なスマートロジスティクスの新技術・機器を装備している。
また、医薬品の適正流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)に準拠したメディカルプラットフォームセンターとして、温度管理/セキュリティ管理/ドックシェルター設置等を行うとともに、顧客のBCP対応として、自家発電設備の導入や免震構造を採用している。
そのほか、休憩室に無線LAN環境を整備し、化粧室は内装を充実させるなど、快適で働きやすい職場環境を整えている。
■関西第二メディカル物流センター
住所:〒669-1339 兵庫県三田市テクノパーク 37番
建屋仕様:地上4階建 鉄筋コンクリート造(免震構造)
敷地面積:約2万5900m2/延床面積:約4万4500m2