DHLジャパンは2月21日、Great Place To Work Institute Japan (GPTW)が発表した2018年日本版“働きがいのある会社”ランキングで、6年連続でベストカンパニーに選出されたと発表した。
GPTWは世界50ヵ国以上で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに毎年“働きがいのある会社”ランキングを発表している世界最大級の調査研究機関。
このランキングは、信用/尊敬/公正/誇り/連帯感の5つの要素に基づき“従業員の声”を集める無記名アンケート(評価に占める比重は3分の2)と、企業文化や会社方針、人材に関する施策・制度について会社へのアンケート(同3分の1)の2つの調査によって選定される。
DHLジャパンでは毎年、全社員に現状の満足度を測る“社員意識調査”を行い、部門ごとに結果を分析して改善施策を実施している。
最近は特に、女性従業員の仕事と家庭を両立させるための育児支援の取り組みに力を入れ、時間単位で有休休暇が取得できる制度を創設した。
また、子育て中の従業員の子供に職場を見て体験してもらう“にこにこファミリー”イベントには、従業員の運営ボランティアを含め3年間で延べ700人が参加しており、社員や家族の交流を深める催しなどにも力を入れている。