日本航空・貨物郵便本部(JAL Cargo)は2月27日、北京税関から北京経由の中国国内転送貨物について、HSコード(Harmonized Commodity Descroption Coding System)および中国語表記の品名記載の通知を受け、同社としての対応を以下のとおり発表した。
JAL Cargoでは当該書類に正しい情報の記載がない場合、予定便への搭載や着地での引き渡しに遅れが出る可能性があると注意喚起している。
▪開始日:3月1日(木)発の中国国内転送便搭載分から
▪対象貨物:
北京経由中国国内転送されるすべての貨物(トラック転送を含む)
▪書類要件:
「Form for Transit Shipment via Shanghai/Beijing」をAWBに添付して提出。
・混載貨物:HAWB番号・中国語表記の品名・個数・重量・HSコード10桁(世界共通コード6桁+中国細分コード4桁)を記載
・ストレート貨物:中国語表記の品名・個数・重量・HSコード10桁(世界共通コード6桁+中国細分コード4桁)を記載
※その他詳細は下記URL参照。
http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/news/pdf/jcs-180228_2.pdf