Singapore Airlines(SIA)は3月5日、関空〜Singapore線で運航開始するB787-10初号機(写真)について、5月3日から同路線に投入すると発表した(関係当局の認可が前提)。B787-10の定期便就航は関空線が世界初となる(2月9日既報)。
SIAは関空〜Singapore線を1日2便で運航しているが、B787-10は午前中に関空を発着するSQ618/619便に導入される。なおSIAでは、18年下期内をめどに、残りの1日1便についてもB787-10で運航する予定。
また、ことし中には成田/中部/福岡線にも同機材を順次投入する計画としている。
■関空〜Singapore線(SQ618/619便)
Singapore発(毎日)01:25→関空着(同日)09:05
関空発(毎日)10:55→Singapore着(同日)16:40
