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北海道内7空港:民営化で公募選定手続開始
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北海道内7空港:民営化で公募選定手続開始

 国土交通省は旭川市/帯広市/北海道とともに、北海道内7空港(新千歳/稚内/釧路/函館/旭川/帯広/女満別)を一体とした運営委託に向け、募集要項に基づいて公募選定手続きを開始した。

1)実施方針の概要
 事業期間:30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)
 事業範囲:空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業等。
 事業方式:国は公募により運営権者を選定。運営権者は、滑走路等の運営とターミナルビル等の運営を一体的に実施
 ※国は、公共施設等運営権を設定し、運営権者より運営権対価を収受。

2)募集要項等に関する合同説明会の実施
 説明会を2018年5月9日(水)に、国土交通省/旭川市/帯広市/北海道が合同で、東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎で開催する。

3)募集要項に関する質問の受付および回答の公表
 第1回:2018年5月30日(水)10:00〜5月31日(木)15:00(必着)
 第2回:2018年7月9日(月)10:00〜7月10日(火)15:00(必着)

4)今後のスケジュール(予定)
 2018年8月16日:第一次審査書類の提出期限
 2018年9月頃:第一次審査結果の通知
 2019年5月頃:第二次審査書類の提出期限
 2019年7月頃:優先交渉権者の選定
 2020年1月15日:7空港一体のビル経営開始
 2020年6月1日:新千歳空港運営事業開始、以降順次開始

Last Update : 2018/04/26