住友倉庫は4月27日、横浜市の南本牧ふ頭に新倉庫を建設すると発表した。2018年5月に着工して、2019年6月の竣工予定(イラストは完成予想図)。
南本牧ふ頭は東名高速および首都高速湾岸線に接続する臨港道路(南本牧はま道路)の整備に伴い、物流利便性の向上が見込まれる。新倉庫は南本牧コンテナターミナルに隣接し、輸出入貨物の取扱いに最適な立地であるとともに、羽田空港へのアクセスにも優れており、配送センターとしても機能する。
新倉庫は定温空調設備や2面のトラック・コンテナ接車バースを備える。また、独自に開発したトラック予約システムを導入して、トラックの待機時間の削減が図られる。
■ 新倉庫の概要
住所:〒231-0816 横浜市中区南本牧3番19
構造:鉄筋造 5階建て
敷地面積:1万500m2/延床面積:2万5400m2
