エアカーゴ用温度管理コンテナの大手リース業者CSafe Globalは、同社の最新型温度管理コンテナCSafe RAP(写真)を、AirBridge Cargo Airlines(ABC)がB747Fによるフライトで使用することを承認した。ABCが4月27日発表した。
CSafe RAPはRAP(LD9サイズ)コンテナとして業界最大のペイロードを誇る。 CSafe GlobalのMark Mohrマネジメントパートナー・シニアディレクターは「ABCはCEIV認証を取得しており、ライフサイエンスの顧客に対して、品質の高いコールドチェーンサービスを提供するというコミットメントを実証している」と述べた。
ABCのFedor Novikovファーマ・グローバルディレクターは「世界的に医薬品輸送量が増加する中、当社にはより大きな貨物を積載できる温度管理コンテナが必要だった。CSafe RAPにより、貨物の量だけでなく安全性という観点から、世界中の顧客に品質の高いサービスを提供できる」としている。
