Lufthansaグループは5月7日、同日開催された監査役会で、新たに16機の機材発注が承認されたと発表した。リスト価格は約21億ユーロ(約2728億円)で、2022年まで段階的に受領する予定。
そのうち、Lufthansa Cargo(LCAG)向けにB777F×2機が含まれ、既存のMD-11Fとリプレイスする方針。また、同グループのSwiss Int’l Air Lines(SWR)向けにB777-300ER×2機のほか、A320型機×12機(A320neo×6機のオプション含む)を発注したもの。