Air Canada(ACA)は5月2日、バイオ燃料を使用したA320-200によるEdmonton〜San Francisco間の旅客便運航を実施したと発表した。
ACAは2012年からバイオ燃料によるフライトを実施しており、今回が8回目となる。今回のフライトでは炭素排出量を10トン以上削減し、正味量で20%の炭素削減に繋がるとしている。
ACAは、1990年以来、燃料効率を43%改善しており、2020年からのカーボン・ニュートラルな成長、2050年までにCO2排出量を50%(2005年レベルから)削減するなど、IATA(国際航空運送協会)が掲げる目標の達成をめざしている。