Ethiopian Airlines(ETH)は5月11日、コートジボワール国営の航空会社Air Cote d'Ivoire(VRE)と、西アフリカ〜米国線でコードシェア(C/S)協定を締結したと発表した。
ETHは5月からAddis Ababa〜Abidjan経由〜Newark線を週3便で開設しており、VREはC/Sにより本拠のAbidjan(コートジボワール)をハブとして、路線があるLagos(ナイジェリア)、Bamako(マリ)、 Cotonou(ベナン)、Accra(ガーナ)、Lome(トーゴ)などの西アフリカ諸都市と、Newark線をシームレスに接続したサービスを提供する。
ETHとしても、米NewarkからAbidjan以遠の西アフリカ諸都市へのサービスが提供できる。
ETHはこのほかにも、既存のAddis Ababa〜Lome経由〜Newark線で、ASKY AirlinesとのパートナーシップによるLomeをハブとする西アフリカ〜Newarkサービスを実施している。