UPSは5月14日、Londonに1億2000万ポンド(約179億円)を投じて建設した、3万2000m2の広さをもつ最新鋭の物流ハブ施設が開業したと発表した。
同社として、米国以外では最大級のインフラ投資で、サッカーピッチ約5面分の広さがある施設に、500人以上のスタッフが働く。
新施設は高度なパッケージスキャナーや仕分け装置を備えており、コンベヤベルトの総延長は6.4km以上で、1時間に最大2万8000個のパッケージを処理する能力がある。さらに処理能力を向上させることも可能だという。