Asiana Airlines(AAR)は7月1日、国際ソフトウエア・プロバイダIBS Softwareの貨物管理システム“iCargo”を導入した。
AARは2016年11月、IBS SoftwareとiCargo導入の契約を締結していたが、今回、システムの切り替えと従業員教育が完了し、正式に貨物管理システムとしてiCargoを適用したもの。
AARは航空貨物の予約/販売/ターミナル運営管理/収益管理などの業務を単一の完全一体型プラットフォームiCargoで履行する。
写真はiCargoオープニングセレモニーで握手するAAR貨物部門のKim Kwang-suk上級副社長(左)とIBS Softwareの V. K.Mathews会長(右)。
