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K+N:チリの新ロジスティクスハブで製薬物流を強化
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K+N:チリの新ロジスティクスハブで製薬物流を強化

 Kuehne+Nagel(K+N)は7月11日、チリSantiagoの新たなロジスティクスハブを活用して、南米における医薬品およびヘルスケア製品の物流サービスを、8月以降強化すると発表した。

 K+Nがグローバルに展開している、温度管理されたドアツードア輸送のマルチモーダルロジスティクス・ソリューションである“KN PharmaChain”のネットワークに新ハブを組み込む。

 施設には15〜25°Cと2〜8°Cの2温度帯の定温エリアを含む1万7600m2(2万3300m2まで拡大可能)な定温スペースがある。そのほか、リニューアルした検査施設を活用して、輸入医薬品の規制クリアを確認できることに加え、GMP(Good Manufacturing Practice)準拠のパッケージングおよびラベリングなどの流通サービスも利用できる。

 また、ソーラーシステムによるクリーンエネルギー利用で、一般エリアの温度を15〜25℃に保ち、さらにサブフロアを循環する空気を逃さない構造により、施設内のエネルギー消費の大幅な削減を達成する。

Last Updated : 2018/07/12