Singapore Airlines(SIA)は7月11日、Singapore〜Los Angeles線を11月2日から週3便(水金日)で運航開始すると発表した。機材はA350-900の超長距離型A350-900ULR(Ultra Long Range、写真)。
SIAでは同路線について、開始翌週の11月9日からデイリーに、12月7日からさらに週3便を追加して、週10便体制に増便する計画。
これに伴い、既存の仁川経由のSingapore〜Los Angeles線は、11月30日以降運休する。なお、成田経由のSingapore〜Los Angeles線はこれまで通りデイリー運航を継続するとしている。
また、デイリーで運航しているSingapore〜San Francisco線(機材:A350-900ULR)については、11月28日から新たに週3便(水金日)を追加して週10便体制に増便するとしている。
これらLos Angeles線/San Francisco線の増便により、2018年末までにSIAのシンガポール〜米国路線は週27便運航となる。
■Singapore〜Los Angeles線(SQ38/37便、11月2日〜)
Singapore発(水金日)20:45→Los Angeles着(同日)19:55
Los Angeles発(水金日)22:25→Singapore着(翌々日)08:15
※11月9日からデイリーで運航(スケジュールは上記で変更なし)
■Singapore〜Los Angeles線(SQ36/35便、12月7日〜)
Singapore発(水金日)08:20→Los Angeles着(同日)07:30
Los Angeles発(水金日)09:15→Singapore着(翌日)19:05
■Singapore〜San Francisco線増便分(SQ34/33便、11月28日〜)
Singapore発(水金日)15:20→San Francisco着(同日)13:50
San Francisco発(水金日)20:10→Singapore着(翌々日)05:40
