Lufthansaグループは、傘下の航空会社Austrian Airlines(AUA)/Brussels Airlines(BEL)/Edelweiss Air(EDW)/Eurowings(EWG)/Lufthansa(DLH)/Swiss Int'l Air Lines(SWR)のアフリカでのセールス活動を統合する。BELが7月16日発表した。
サブサハラ・アフリカ地域のセールス本社をBrusselsに設立し、アフリカで“one face to customer”を重要戦略に掲げ、世界中へ調和のとれた製品とサービスを提供する。同グループでは、「単一の窓口で、グループすべての航空会社のサービスとパッケージを提供できるようになる」としている。
Lufthansaグループは2017年、アフリカに重点を置くBELを買収したことで、同グループのアフリカ路線ネットワークを21都市から44都市に拡大。現在、アフリカで第2位の欧州系航空会社グループとして、欧州〜アフリカ間で週311便を運航している。