ドイツに本拠を置く貨物専門航空会社AeroLogicは2019年1月、B777Fの新機材を受領する。AeroLogicの出資会社Lufthansa Cargo(LCAG)が8月28日に発表した。
AeroLogicはDHL ExpressとLCAGの合弁会社。新たなB777FはLCAGがBoeingからリースで導入するもの。これによりAerologicの保有機材は計11機となる。
DHL Expressは直近にB777F×2機を導入し、その貨物スペースを独占的に販売している。そのほかの8機の貨物スペースはLCAGが主に週末、残りをDHLが使用している。今回新たに導入する1機については、全貨物キャパシティをLCAGが販売するとしている。写真はAeroLogicのB777F。
