Delta Air Lines(DAL)とKorean Air(KAL)は8月29日、太平洋横断路線における共同事業(JV)の一環として、新たに日本国内5都市と仁川国際空港間のコードシェア(C/S)便を7便追加すると発表した。
DALはKALが運航する成田/札幌/福岡/関空/中部発の仁川便、仁川発福岡便でC/Sを実施する。これにより両社の日本〜韓国間における共同運航便は15路線、週約300便となる。
両社はことし6月からJVを開始し、KALはDALが運航する成田発着のAtlanta/Detroit/Seattle/Portland線、および中部〜Detroit線でC/Sを開始している。