Finnair(FIN)は9月4日、新たなCEO(最高経営責任者)としてTopi Manner氏(写真)を任命したと発表した。2019年1月1日に就任予定。
Manner氏は北欧諸国を中心に事業を展開する金融グループNordeaの管理職として長いキャリアを持つ。2016年からは同グループのエグゼクティブ・マネジメントの一員として、パーソナル・バンキング部門の責任者を務めている。
なお、現CEOのPekka Vauramo氏は、岩石鉱物処理/骨材処理/リサイクル/石油/ガス/パルプ・製紙/その他各種産業で世界一の取扱品目を誇るMetsoグループの社長兼CEOに就任予定のため、FINを退社する。そのため、9月4日〜12月31日までの期間、Pekka Vähähyyppä・CFO(最高財務責任者)が暫定的にCEOを兼務する。
