日本航空(JAL)は9月6日、羽田〜Manila線を2019年2月1日からデイリーで運航開始すると発表した(関係当局への申請と認可が前提)。機材はB737-800。
経済成長の著しいフィリピンへの日本企業の進出や、フィリピンからの訪日旅行者が増加しており、今後、日本発・フィリピン発双方の需要がさらに拡大すると見込まれることから、羽田発着のManila線を新設するもの。
JALでは、深夜早朝帯のダイヤ設定とすることで、ほぼすべての日本国内の空港から同日乗り継ぎが可能になるとしている。
現在運航している成田発着便とあわせてJALのManila線は1日3便運航となる。
■羽田〜Manila線(JL077/078便、19年2月1日〜)
羽田発(毎日)00:05→Manila着(同日)03:55
Manila発(毎日)23:50→羽田着(翌日)04:55