関西エアポートは9月8日、関西国際空港の復旧計画を発表、緊急供用、暫定供用、本格供用の3段階で復旧計画を進める方針を示した。
暫定供用については9月14日から、第1ターミナル国際線・国内線の部分供用と第2ターミナルの全面供用を開始する。また、A滑走路/誘導路/エプロンの一部/第1ターミナルメインターミナルビル(4階南側チェックイン機能、CIQ)と南ウイングの使用を開始する計画としている。
貨物地区については被害が大きく、現在状況確認を終え、補修を開始。9月8日にはFedExの貨物便が、B滑走路を使って再開した。関空エアポートでは、貨物地区の本格供用開始時期については確認中としている。