日本通運は9月7日、中部国際空港(セントレア)内貨物エリアに建設していた中部空港物流センター新棟(写真)が9月5日に竣工したと発表した。
同拠点は、キャリア上屋からの保税転送手続きが簡便な総合保税地域である中部国際空港内の貨物エリアに位置しており、同社の中部地区の中核となる上屋として運用されている。
日通は、ものづくりが盛んな中部地区のさらなる発展のために新棟を建設したもの。日通では同物流センターで自動車/工作機械/航空機/生鮮品など、さまざまな貨物を取り扱うとともに、幅広い顧客ニーズに対応していく。
■日本通運 中部空港物流センター
所在地:〒479-0881愛知県常滑市セントレア3-12-4
敷地面積:1万2000m2(増設:5000m2/既設:7000m2)
倉庫面積:5160m2(増設:1670m2/既設:3490m2)
主要設備:車上通関スペース(大型25台分)/冷蔵庫2庫/ワークステーション2基
