Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは9月12日、新たな生鮮輸送商品である“FreshForward”の販売を開始した。
ETDのグローバルネットワークを活用して、果物/野菜/乳製品/魚/肉/花などを最終目的地まで輸送するサービス。
Abu Dhabiハブで輸入した生鮮貨物を航空機から専用施設に移し、冷蔵車でアラブ首長国連邦(UAE)全土へドアデリバリーする。
スーパーマーケットチェーン/食品・飲料の卸売業者/レストラン/花屋などを主な顧客に想定している。
ETDは過去12ヵ月で生鮮食品を9万トン以上輸送した実績がある。果物と野菜が全体の37%を占めるほか、肉(1万5000トン)/花(1万9000トン)/魚(8000トン)などを取り扱っている。