TOPページ
Etihad:生鮮輸送で“FreshForward”を販売開始
 次の記事:(9/14) Egyptair:Cairo→Frankfurt線で一部機材を大型化
 前の記事:(9/13) ANA:地震災害の北海道へ救援物資輸送

Etihad:生鮮輸送で“FreshForward”を販売開始

 Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは9月12日、新たな生鮮輸送商品である“FreshForward”の販売を開始した。

 ETDのグローバルネットワークを活用して、果物/野菜/乳製品/魚/肉/花などを最終目的地まで輸送するサービス。

 Abu Dhabiハブで輸入した生鮮貨物を航空機から専用施設に移し、冷蔵車でアラブ首長国連邦(UAE)全土へドアデリバリーする。

 スーパーマーケットチェーン/食品・飲料の卸売業者/レストラン/花屋などを主な顧客に想定している。

 ETDは過去12ヵ月で生鮮食品を9万トン以上輸送した実績がある。果物と野菜が全体の37%を占めるほか、肉(1万5000トン)/花(1万9000トン)/魚(8000トン)などを取り扱っている。

Last Updated : 2018/09/14