台風21号の被害により閉鎖していた関西国際空港が、9月14日からA滑走路の運用を開始し、第1ターミナルの南部分のみを再開する。
これを受け、各航空会社の運航再開も計画されている。関空を運営する関西エアポートは、初日の9月14日時点で、ターミナル1のみで国際および国内線の合計で34%の便が運航を再開し、9月20日時点で50%に回復する見込みとしている。
このうち、国際線については、9月14日時点でターミナル1に就航する航空会社は29社(通常時と比べ51%)、運航便は49便(同31%)となる。さらに9月20日までに37社(同65%)、64便(同40%)に回復すると見込んでいる。また、ターミナル2は2社、15便と通常時に戻る。