Airbusは9月17日、全日本空輸(ANA)向けA380初号機が初飛行(写真)を実施したと発表した。フランス南西部Toulouseの最終組み立て工場からドイツHamburgのAirbus施設へ飛行したもの。 同機は今後、キャビンの設置と外装塗装が行われる。
ANAは日本で初めてA380を運航する航空会社で、A380×3機を確定発注済み。初号機は19年春にデリバリー予定で、成田〜Honolulu線に投入される計画。ANAではA380に「空飛ぶウミガメ」という意味を持つ「FLYING HONU」の愛称を付け、特別塗装を施す。
