阪急阪神エクスプレスはこのほど、同社スタッフの子どもたちが職場を訪問する「キッズプログラム2018 世界で働くパパ・ママの職場訪問」を開催した。
このイベントは、従業員が日々の仕事を支えてくれる家族への感謝、従業員に大事な家庭があることを社内全体で認識し、相互理解を深めるきっかけを目的とし、同社の恒例行事として2012年から毎年開催されている。
7年目を迎えたことしは、米国Los Angelesと初めて中国・上海で開催された。日本では、南品川事務所と大阪北事務所の2ヵ所で開催され、世界各地で総勢32名の子供たちが参加した。
会社紹介、職場訪問、海外とのテレビ会議、上屋見学など各拠点で工夫を凝らした様々なプログラムが実施され、子供たちは親の仕事に対する理解を深めた。
写真は大阪での物流作業体験の様子。
