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JAL:成田〜Seattle線開設、Alaska AirとC/Sで北米強化
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JAL:成田〜Seattle線開設、Alaska AirとC/Sで北米強化

 日本航空(JAL)は9月26日、成田〜Seattle線を2019年3月31日からデイリーで運航開始すると発表した(関係当局への申請と認可が前提)。機材はB787-8。JALにとって6本目の北米西岸路線となる。

 日米間の航空需要においてSeattleは、米国でLos Angeles/New York/San Francisco/Las Vegasに次いで5番目に需要が大きい都市で、AmazonやMicrosoft、Starbucksなど多くの企業が拠点を構えている。

 JALでは日本だけでなくアジア各都市からの需要にも対応するとしている。なお、共同事業パートナーのAmerican Airlines(AAL)が同路線でコードシェア(C/S)を実施する。

 またJALは成田〜Seattle線開設と同時に、Seattleを本拠とするAlaska Airlines(ASA)とのコードシェア(C/S)を拡大することも発表した(関係当局への申請と認可が前提)。

 JALはすでにASAとLos AngelesやSan Franciscoなど米国内18都市でC/Sを実施しているが、新たに米北西部を中心としたSeattle以遠の38都市を追加する。このうち20都市はJALにとって初就航となる。

■成田〜Seattle線(JL068/067便、19年3月31日〜)
 成田発(毎日)18:00→Seattle着(同日)11:00
 Seattle発(毎日)14:20→成田着(翌日)16:30

Last Updated : 2018/09/27