Bollore Logisticsは10月2日、ParisのCharles-de-Gaulle空港(CDG)の同社物流ハブで5つ目となる施設を、5月から建設していると発表した。2019年1月に完成し、年初から稼働する予定。
CDGハブの総合建設プロジェクトの一環として、高付加価値なロジスティクスソリューション用に面積6000m2の施設を建設中で、完成すると既存分と合わせてCDGハブは3万m2の規模に拡大する。
建設中の6000m2の施設の2分の1(3000m2)は、大型貨物を屋根の下で保管する特殊なスペースとなっている。
同社では新施設の稼働により、拡大している高級品/医薬品の輸出およびハイテク製品/携帯電話の輸入などの輸送需要に対応する。