DSVは10月3日、メキシコ北東部のMonterreyに物流倉庫(床面積:1万8600m2、写真)を7月にオープンしたと発表した。
Monterrey工業団地内に建設された新倉庫は、Monterrey国際空港に近く、国際貨物の物流拠点として機能する。また、主要高速道路にも近く、北部の主要都市Saltilloや首都Mexico Cityへのアクセスもよい。
新倉庫は同地区の既存の2倉庫(床面積計:1万8600m2)を統合するために開設されたもので、DSVがメキシコで進めている3つの倉庫統合プロジェクトの最初となるもの。
倉庫保管だけでなく、商品検査や流通加工などの高付加価値なサービスも提供する。
