Airbusは10月2日、長距離型A321LR(Long Range、写真)が欧州航空安全庁(EASA)および米連邦航空局(FAA)から型式証明を取得したと発表した。
A321LRはA321neoの派生モデル。最大3個の中央燃料タンクの搭載が承認され、ETOPS(拡張距離ツインエンジン運用性能基準)運航が可能になる。
これにより3個の中央燃料タンクに燃料を装備したA321LRは、航続距離7400kmで、ETOPS承認によって、あらゆる大西洋路線に投入することができる。

Airbusは10月2日、長距離型A321LR(Long Range、写真)が欧州航空安全庁(EASA)および米連邦航空局(FAA)から型式証明を取得したと発表した。
A321LRはA321neoの派生モデル。最大3個の中央燃料タンクの搭載が承認され、ETOPS(拡張距離ツインエンジン運用性能基準)運航が可能になる。
これにより3個の中央燃料タンクに燃料を装備したA321LRは、航続距離7400kmで、ETOPS承認によって、あらゆる大西洋路線に投入することができる。
