American Airlines(AAL)のイタリアMilan-Malpensa空港における貨物オペレーションの新施設が稼動し、顧客や関係者らを招いて施設見学ツアーを開催した(写真)。AALが10月3日発表した。
新施設は面積5000m2。空港グランド・ハンドリング業者Worldwide Flight Services(WFS)によって運営されており、New York(JFK)線とMiami線(ともにデイリー)の貨物ハブとして利用される。顧客は、施設内の設備や温度管理スペース、パレットとコンテナのラッキングを見学した。
近年、北イタリアの都市からの貨物量の増加により、イタリアから米国への直行サービスの需要が高まっている。
AALでは、Milanから米国へ運ばれる主な品目は、自動車部品/ファッション関連品/医薬品などとしている。
