日本航空(JAL)は10月5日、同社と中国東方航空(CES)の両社が運航する日本〜中国線および、JALが運航する日本国内線、CESが運航する中国国内線の一部における独占禁止法の適用除外(ATI)を、国土交通省に申請した。
両社は申請した路線についてATI認可後、共同事業を開始する。JALとCESは2002年から、互いの日本〜中国線でコードシェア(C/S)を実施している。
JALではATI認可後、共同事業の実施により、乗継利便性の向上/路線ネットワークの拡充/商品・サービスの品質向上を図り、多様化する顧客ニーズに応えるとしている。