TOPページ
TIACT:11日から羽田空港での輸入貨物受託を再開
 次の記事:(10/10) 阪急阪神:インドネシアで保税物流センターの免許取得
 前の記事:(10/9) JAL:中国東方航空との共同事業でATI認可申請

TIACT:11日から羽田空港での輸入貨物受託を再開

 東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は、10月11日到着分から羽田空港に到着する輸入貨物の受託を再開する。TIACTが10月9日発表した。

 台風21号による関西国際空港被災以来、応援要員受け入れや保税蔵置場拡張などにより、急増する貨物量への対応を図ったものの、成田空港の一部上屋受託制限の影響もあり、貨物量が急増し上屋機能の限界を超える事態となっていた。

 TIACTでは、そうした事態を受けて9月30日から、輸入貨物の受託を制限していたが、上屋正常化のめどが立ったことから、羽田空港に到着するすべての輸入貨物を対象に受託を再開するもの。

Last Updated : 2018/10/10