Lufthansa(DLH)は2019年4月1日から、関空線の発着地を現在のFrankfurtからMunichに変更する(Munich発は3月31日)。関空を運営する関西エアポートが10月10日発表した。
DLHは現在、B747-400により関空〜Frankfurt線をデイリーで運航しているが、19年4月から機材をA350-900に変更し、Munich空港をアジア路線を中心にしたハブ空港として活用する。
■関空〜Munich線(LH742/743便、19年3月31日〜)
Munich発(毎日)12:15→関空着(翌日)06:20
関空発(毎日)09:30→Munich着(同日)14:20