中部国際空港は10月11日、Seattle・Tacoma国際空港(米ワシントン州)を運営するSeattle港湾局との間で、友好空港提携の覚書を締結したと発表した。
両空港には、ともに地元が航空機産業の集積地(SeattleはBoeing社の地元)であるという共通点がある。今後、「空港の機能およびサービス向上等に関する情報交換および意見交換をする機会を設け、有益となる友好関係を進展させることをについて相互に連携する」としている。
写真は調印式で中部国際空港の友添雅直社長(左)とSeatte港湾局Seattle・Tacoma国際空港のLance Lyttle総裁(右)。
