TOPページ
阪急阪神:宝塚の台湾公演の舞台装置や衣装を輸送
 次の記事:(10/12) KLM/Qantas:コードシェアを開始
 前の記事:(10/12) 中部空港:Seattle・Tacoma国際空港と友好空港の覚書

阪急阪神:宝塚の台湾公演の舞台装置や衣装を輸送

 阪急阪神エクスプレスは10月11日、宝塚歌劇団が10月20日〜11月5日に台北市と高雄市で開催する“第3回・台湾公演”の舞台装置や衣装などを、阪急阪神エクスプレス(台湾)と連携して、日本〜台湾間で一貫輸送すると発表した。

 同社による宝塚歌劇・台湾公演の貨物輸送は、2013年と2015年に続いて3回目となるが、今回は海上・航空輸送に台湾での都市間輸送も含めたすべての輸送を実施する。

 輸送品目は大小合わせて3000アイテム以上におよび、輸出入通関/危険品の航空輸送手配/大型車両の通行アレンジ/劇場への搬出入などを実施して、すでに台北までの往路の輸送を完了している。公演終了後、日本への復路についても阪急阪神が輸送を担当する。

 写真はChina Airlines(CAL)の貨物機に積み込まれる貨物。

 

Last Updated : 2018/10/12