ベトナムを本拠とするLCCであるVietjet Air(VJC)は10月10日、今後3ヵ月間で就航予定の日本3路線の記念セレモニーを開催した。
ベトナムのNguyen Xuan Phuc首相の公式来日にあわせて開催された“ベトナム投資カンファレンス”で行われたもの。
VJCは、ことし11月8日から関空〜Hanoi線、12月14日から関空〜Hochiminh線、2019年1月11日から成田〜Hanoi線にそれぞれ就航する予定。3路線ともデイリー運航となる。
観光庁の田端浩長官は、「VJCの関空線就航は、9月に発生した台風21号による甚大な被害からの関西圏の経済や観光産業復興に向けた、大きな一歩となる」とコメントした。
写真はセレモニーの記念撮影で、上段からベトナムのNguyen Xuan Phuc首相、下段左からVJCのNguyen Thanh Hung副会長、観光庁の田端浩長官、関西エアポートの山谷佳之社長
