Singapore Airlines(SIA)は10月15日、最新機材B787-10(写真)を12月9日から福岡〜Singapore線へ導入すると発表した(関係当局の認可を前提)。
SIAはことし5月3日、世界初のB787-10定期便として関空線に投入。同月18日から成田線にも導入している。さらに、12月9日からの福岡への導入により、SIAが運航するすべての日本の都市からB787-10の利用が可能になる。福岡線は12月8日まで、現行のA330で運航される。
■福岡〜Singapore線(SQ656/655便)
Singapore発(毎日)01:20→福岡着(同日)08:20
福岡発(毎日)09:45→Singapore着(同日)15:30
