UPSはこのほど、荷物の配達管理サービス“UPS My Choice”に新たに96の国と地域を加え、世界112の国と地域に拡大すると発表した。
同サービスは荷物の追跡/配達スケジュール管理/配達先変更などの機能があり、7年前に提供を開始して以来、登録会員数は全世界で5200万人以上にのぼるという。増加する越境eコマースにおいて、消費者および荷送人に確かなメリットを提供する。
今回、新たにアジア太平洋/アフリカ/インド亜大陸/カリブ海/中南米/中東/オセアニア地域で導入され、欧州ではサービス地域が拡大する。
このうち、アジア太平洋地域では日本/中国/韓国/台湾/マカオ/シンガポール/フィリピン/タイ/ベトナム/インドネシア/マレーシア/オーストラリア/ニュージーランドの13市場に導入される。
今夏に完了した第1フェーズで世界48の国や地域に導入され、10月から開始となる第2フェーズで、さらに48の国や地域が追加される。