Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)はこのほど、2018年冬期スケジュール(10月28日〜19年3月31日)のスケジュールを発表した。
Paris発着のFortaleza(ブラジル)線(週3便、機材:A340)/Mahe(セイシェル)線(週3便、同A340)/Nairobi(ケニア)線(週3便、同B787)/Seattle線(週3便、同A330)/台北線(週2便、同B777)の運航を継続する。
Amsterdam発着では、昨17年夏期に開始したFortaleza線(週3便、同A330-200)の運航を継続するほか、San Jose(コスタリカ)線(週3便、同B777)/Colombo(スリランカ)線(週2便、同B787)/Port Louis(モーリシャス)線(週3便、同B787)のサービスを再開する。
AFKLMPは、ジョイントベンチャー(JV)パートナーであるDelta Cargoと協力して、引き続き欧州〜北大西洋航路で貨物サービスを提供する。