Ethiopian Airlines(ETH)は10月17日、週5便(火木金土日)で運航しているAddis Ababa〜Oslo(ノルウェー)線を、12月11日から週1便(月)を追加して、週6便の運航体制に増便すると発表した。機材もB787-8からB787-9に変更する。
ETHグループのTewolde GebreMariam・CEOは、「Oslo線は、2017年3月の就航からわずか1年足らずだが、成功している。近く同路線をデイリーに増便する予定で、ことし12月にはOslo〜Asmara(エリトリア)線に就航する計画」とコメントしている。同社はOslo線の増便により、アフリカと北欧の間の旅客需要の高まりに対応する。
また同社はOslo線について、旅客便に加え、ことし10月にはOsloと中国・広州を結ぶ貨物線(週2便)を就航させている。Oslo貨物線で、成長し続けるアジア市場への新鮮なノルウェー産魚介類輸出を取り込んでいく方針。