CEVA Logisticsは10月17日、CMA CGMが追加出資を行い、CEVA株の保有率を33%に引き上げたと発表した。
CEVAは同社に対するDSVの買収提案を拒否するとともに、買収防衛を目的に筆頭株主であるCMA CGMの追加出資を受け入れたもの。
従来、CMA CGMはCEVA株の24.99%までしか保有できない契約になっていたが、両社は11日付けでこれを変更して、CMA CGMは株式総数の3分の1まで保有できることした。
CEVAの発表では、他の株主がCEVA株の3分の1以上を保有した場合には、CMA CGMはさらに4.56%追加取得することになっている。