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関空:18年冬期、国際貨物便は週142便に
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関空:18年冬期、国際貨物便は週142便に

 関西エアポートは10月23日、関西国際空港の2018年冬期スケジュール(10月28日〜2019年3月30日)の国際定期便運航計画を発表した。

 国際定期便は過去最高の週1451便で、開港以来初めて週1400便を超えたほか、昨17年冬期に比べ週95便増、同夏期に比べ週69便増と、大幅なプラスとなった。国際旅客便数は週1309便で過去最高、国際貨物便数は週142便で冬期スケジュールとして過去6番目の便数となる。

 国際線の新規就航については、Vietnam Airlines(HVN)が、Danang線をデイリーで開設するほか(9月14日既報)、Vietjet Air(VJC)が11月からHanoi線(デイリー、6月1日既報)、12月からHochiminh線(デイリー、7月17日既報)に就航する。またNokScoot(NCT)がBangkok線(週4便、8月23日既報)に新規参入する。

 国際貨物便については、前年同期比で全日本空輸(ANA)が週2便減、日本貨物航空(NCA)が週5便減、FedExが週6便増、中国国際貨運航空が週2便増、Silk Way West Airlines(AZG)/中国貨運航空がそれぞれ週1便増となっている。

 また、関西エアポートは2018年度上期(4〜9月)利用状況も発表した。国際貨物取扱量は4〜8月までは前年比9%増と好調を維持したものの、台風の影響により前年比4%減の38万9000トンとなった。

Last Updated : 2018/10/24