日本貨物航空(NCA)は10月26日、運航を休止していた東南アジア便、北米便の一部を再開すると発表した。
11月1日から成田〜Singapore〜Bangkok線(KZ235/254便)、10月28日から成田〜Dallas/Fort Worth線(Anchorage/Chicago経由、KZ188/187便)、11月2日から成田〜New York(JFK)線(Anchorage/Chicago経由、KZ160/159便)を、それぞれ運航再開する。
また、そのほかの運航便(Los Angeles線/Frankfurt線)についても、現在、運航停止している機体の健全性確認が完了し、社内体制が整い次第、順次運航を再開する予定。
NCAはことし6月から保有機材全11機(B747-8F×8機、B747-400F×3機)の運航を中止していたが、現在は11機中4機が運航再開している。