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UPS:日本法人の社長にDaryl Tay氏が就任
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UPS:日本法人の社長にDaryl Tay氏が就任

 UPSの日本法人であるユーピーエス・ジャパンおよびユーピーエス・サプライチェーン ソリューション・ジャパンは10月30日、両社の代表取締役社長にDaryl Tay(ダリル・テイ、写真)氏が就任したと発表した。

 前任の梅野正人氏はUPSアジア太平洋地域南アジア地区の通関部門のディレクターに就任する。

 Tay氏はシンガポールの南洋理工大学(Nanyang Technological University)の経営学部を卒業して、2000年にUPSシンガポールにストラテジック・アカウント・セールスチームの一員として入社。2010年にUPS中国のマーケティング・ディレクターに就任、中国を主体にeコマース戦略を主導した。2015年からUPSベトナムのマネージング・ディレクターを務めていた。

 同氏は、「日本企業は東南アジアなどで事業を拡大しており、また、日本市場は成長ポテンシャルがある。今後、日本の顧客のビジネス競争力をさらに高める新しい機会やサービスを、顧客と協力して見つけていくことを楽しみにしている」と語っている。

Last Updated : 2018/10/31