Air Canada(ACA)は10月25日、カナダ西部アルバータ州のEdmonton国際空港で、地上支援サービスチームおよび貨物チーム用の新施設建設に着工したと発表した。
新施設の面積は4645m2で、地上支援チームが2787m2、貨物チームが1858m2を使用する。ACAはマルチテナント型施設として15年間のリース契約を締結し、リース期間中に1900万ドルを投資する計画。新施設は2019年9月にオープンする予定。
Air Canada Cargoはアルバータ州をはじめカナダ西部での事業展開において、航空貨物と物流部門が急成長を遂げていることから、ネットワーク全体のインフラ整備に重点を置いている。
同社は2017年に、Edmonton空港の貨物施設を通じて、医薬品/郵便/芸術品/石油・ガス産業機器を含む320万kgの貨物を取り扱った。
写真はACAおよびパートナー企業関係者らによる新施設建設の記念式典の様子。
