American Airlines(AAL)は11月1日、LATAM Airlinesグループとの旅客および貨物事業における共同事業協定(Joint Business Agreement、JBA)について、チリの自由競争防衛法廷(TDLC)から認可を受けたと発表した。
AALのDoug Parker会長兼CEOは「現在、TDLCが提案している条件を評価しているところだ。今回のJBAは、市場の成長と競争を促進すると同時に、消費者/地域経済/観光産業に利益をもたらすと確信している」とコメントした。
両社はJBAについて、2016年1月に発表し、すでにブラジルの経済防衛行政審議会(CADE)からも承認を得ている。