日本航空(JAL)は11月2日から、アゼルバイジャンの貨物航空会社であるSilk Way West Airlines(AZG)の貨物販売代理店(CSA)業務を開始する。JALが11月1日発表した。
対象便はAZGがB747Fにより運航する関空→Baku線(7L609便)で、11月16日発便から一部スペースの販売を開始する。AZGでは同路線を10月27日から週2便(関空発・金日)に増便しており、関空→Baku線・日曜便(7L611便)についても販売対象となる。
JALとAZGはことし7月、貨物サービスに関する提携を開始することに合意(7月24日既報)。合意には、AZGがBaku経由で運航する日本〜欧州路線の定期便のスペースをJALが利用することなども含まれる。
AZGは日本路線において、関空〜Baku間(関空発は仁川経由)、小松〜Baku間(小松発は仁川経由)を運航中(ただし、小松発便についてはJALはCSA販売しない)。
■関空→Baku線(7L609便)
関空発(金)21:30→Baku着(翌日)07:00
■関空→Baku線(7L611便)
関空発(日)02:00→Baku着(翌日)07:30