Kuehne+Nagel(K+N)は11月6日、米国を拠点とする建設・鉱山・輸送機器の世界的な大手メーカーであるTerex Corporationと、サプライチェーン物流の管理契約を結んだと発表した。
K+Nは2013年からTerexの物流管理を開始し、総合的なロジスティクスを提供するKN ControlTowerの機能を活用して、Terexの物流管理と可視性を向上させた実績がある。
今回の新たな契約は、Terexのすべての事業セグメントを含め、地理的にも欧州とアジアへ契約地域を広げ、さらに原材料のサプライチェーンから最終顧客までのエンドツーエンドのロジスティクス・ソリューションを提供する内容に拡大している。