Airbusは、全日本空輸(ANA)とAirbusが提供する補修部品サポートサービス“Flight Hour Services”(FHS)の契約を締結した。Airbusが11月7日、シンガポールで開催されているMROアジア展示会で発表した。
FHSは、ロジスティクス/輸送/在庫管理/部品サプライヤーとの関係構築/サービス・ブリテン(SB)に基づくアップグレードを提供する部品サポートサービス。
ANAは日本で初めてA380を運航する航空会社で、A380×3機を確定発注済み。FHSはANAが導入する3機のこれらA380が対象となる。
写真は、ANAが2019年春から成田〜Honolulu線に投入予定の、「空飛ぶウミガメ」の特別塗装が施されたA380。
